季節の変わり目、免疫力が低下する?
五月も半ばを過ぎました・・・・。
例年よりちょっと気温が低いようですね。
今、あなたは風邪など引かれていませんか?
去年の今頃は、「新型インフルエンザ」で大騒ぎ!!でした。
私は、インフルエンザ大騒ぎのこの一年、
ワクチンの予防接種も受けずに、インフルエンザにかかる事もなく、
元気に過ごしてきましたが・・・
あの、大騒ぎは何だったのだろう・・・?
余りあまった莫大なワクチンは何処に行ったのだろう?
今年はどうなるのだろう・・・?
などと・・・新型インフルエンザ1年を振り返ってみたりしています。
もうすぐ、梅雨にも入りますが
この季節の変わり目、免疫力が低下すると
風邪を引きやすい人がいるようですね。
熱が出たり、鼻水や咳・・・・
(去年の今頃ならただ、それだけで厳重体制・・・でしたよね。)
風邪の引き始めには、寒気や倦怠感がありますね・・・
そんな時は、まさに体の中のリンパ球が
風邪の感染したウィルスと闘うために抗体を作っている状態だそうです。
そして、発熱や鼻水・のどの痛み・咳・倦怠感・頭痛・腹痛・・
この風邪の症状が、ウイルスと闘っている証拠で
副交感神経の行う治癒反応、免疫としての反応になるのだそうです。
これらの症状は本人にとってはつらいものですが、
風邪のウイルスに戦い勝つために必要な症状だそうです。
風邪で苦しくて不安な時・・・
「私の体は今、ウイルスと闘ってるんだ!がんばれ自分!」と
言い聞かせてみてはいかがでしょうか・・・?(余裕があれば・・・)
熱が上がり切って、リンパ球がウイルスと闘った後には
汗が出て、体の熱を下げていき風邪が治っていく・・・
という事だそうです。
もちろん・・・
小さな子供や高齢者、持病をもった方は
高熱による体力消耗や酸素不足による痙攣などの心配がありますから、
がんばれ自分!なんて・・・余裕は禁物です。
医療機関で診てもらいましょう~。
風邪を長引かせないためには、
身体を温かくし睡眠をしっかりとって安静にすることだそうです。
そうすることで副交感神経が優位になり、リンパ球が活性化し、
免疫が正しく働いて風邪と闘ってくれるらしいですよ。
身体の「冷え」が免疫力を低下させます。
免疫力の低下が、
風邪や肩こり・頭痛などの不調を引き起こしてしまいます。
普段から、冷えない体作りを心がけましょう。
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2010年5月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:温熱療法
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