腰が痛い
腰が痛い!
その辛さは、なった人にしか理解してもらえないでしょう。
実は、私自身も「ギックリ腰」を経験しましたから・・・。
※※※※※※
季節の変わる節目・・・。
※※※※※※
春夏秋冬、季節の変わる節目は腰痛を訴える方が多いことを知っていますか?
私は、疲労からだ!と、言われましたが・・・本当に辛かったです。
その時々で要因は異なりますが、季節の変わる節目は、外気温の大きな変化や環境の変化により、
内臓が弱っていることが最大の要因と考えます。
いきなりの腰痛(ぎっくり腰)は、5~7日くらい前から、腰がなんとなくだるい兆候があります。
そのころから、腰の曲げ伸ばしを支配する筋肉のどこか(一部分)が委縮しスムーズな筋肉運動が制約を受け、
筋肉繊維が切れやすい条件ができているようです。
その中で、急な運動、時にはクシャミや咳でぎっくり腰の引き金になります。
おかしいと思ったら、その段階での温熱、温熱器をお持ちでない方は入浴など、体を温め休める等の用心が必要です。
●よく寄せられるご質問を参考にして、この「腰痛症状」に対する温熱による解決策を見てみましょう。
********
質問①:
********
腰と背中の筋肉が相当硬くて時間をかけて暖めても筋肉はやわらかくならず、相変わらず腰が痛い。
筋肉の硬いところや痛いところだけをあたためても効果は薄いんでしょうか?
********
対応策:
********
腰痛の治療は、腰の曲げ伸ばしを支配する筋肉を緩めてあげます。
腰痛の方は、腰の曲がる部分の上側(腰から背筋、背筋から肩の僧帽筋まで)、曲がる部分の下側(臀部から大腿部まで)の筋肉の委縮が見受けられます。
鍛えて硬い筋肉とは解釈が異なり、部分的に委縮し(硬くて)手で圧迫すると痛がります。
あまりしつこく押さえると筋肉を痛めます。
通常は、重点的に曲がる部分の上側・下側を温熱器で(下から上へ)熱がる部分を探りながら繰り返し移動します。
その際、揉まないでください。
イメージとして、委縮した筋肉が長ーい生ゴムのように均等に伸縮できるようになればOK、痛みは徐々に改善します。
それでも改善が遅い場合は、お腹にも積極的に注熱してください。
********
質問②:
********
熱く感じるまで温熱器を止める時間を長くしたほうがいいのか、少し力を入れてやったほうがいいのか?
先日は結構時間をかけて熱いという部分を念入りにやったところ、熱いといったところが真っ赤になりました。
熱いという反応がなくなるまで本来はやるべきですか?
********
対応策:
********
私たち療法師が温熱をする場合、ある程度の圧力で下から上に滑らせます。
圧力は最密位と言い、熱の入る深度に関係します。従って若干の圧迫力が必要です。
滑らせるストロークは30~40cmを10回程度(下から上)繰り返します。
委縮のあるところは血流の悪いところ、冷えのあるところなので冷えの程度により熱がります。
熱が十分に入ると皮膚がピンク色になります。欲を出してそこに拘ると皮膚は赤色となります。
その部位は次の日にしてください。
低温やけどにならない予防策は、ピンク色を超え、さらに真っ赤になった部分には、しつこく注熱しないでください。
真っ赤になった部分は、治療のポイントですが、後で見たら真っ赤だったということにならないこと!
こまめに直に皮膚を視認(確認)しながら皮膚がピンク色になるくらいに留め、他の部位へ移ってください。
********
質問③:
********
温熱をしたあとからだの具合が悪くなったり、痛くなったりするのは
いいことだと思っていいのでしょうか?
********
対応策:
********
まれに 温熱をすると、体がだるいという方がいます。丁度 長風呂での、のぼせに近い反応です。
これは その人の体が冷えているため、熱に対する一種の拒絶反応と考えます。
一回の温熱は30分以内にとどめてください。
体の冷えは、万病のもとと言われるように、未病対策のためにも体を温める必要がありますが、
体の冷えている人ほど熱を嫌がります。無理をせず、気長に楽しい温熱をしてください。
温熱の後で、痛がるケースは、筋肉の緩みのアンバランスから来る場合、筋肉を揉み過ぎた場合があります。
温熱の基本はバランスの良い温熱です。右側をしたら悪くない左側にも熱を入れる、バランスを心がけてください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
■人生の「在り方」を考えさせ、「勇気」を与える言葉
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
天才:アインシュタインの格言
我々が進もうとしている道が正しいかどうか・・・
神は前もって教えてはくれない。
———————————————–
最後ですが、
【有限会社ケーアイ】温熱治療のケーアイショップでは、弊社にて温熱器をご購入頂いた方へ
どのような症状にお使いになりたいのかによって様々な具体的なアドバイスもできます。
通常、メールにてご相談(無料)に応じさせて頂いておりますが
電話でも結構ですので、ご安心してお問い合わせ下さい。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※
◆◇◆ TEL 0982-34-0660 (9:00~21:00で受付)
◆◇◆ E-mail: info@keiai-shop.com(24時間受付)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※
タグ
2009年5月6日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:温熱療法
メルマガ 『健康であるための豆知識』
ココでは、身体を温める事の素晴らしさをお伝えしています。
このメルマガでは、温熱による作用や効果などの情報をお送りします。また、あなたの気になる症状での温熱療法について個別にお答えします。
|
■送信ボタンを押すと、メルマガの案内メールが届きますのでご確認下さい。 |
ケーアイショップのお勧めする温熱治療器
身体を温めるのに最適な温熱治療器のご紹介
もし、あなたが温熱に興味を持っていて、温熱治療器をお探しならば、自宅で気持ち良く、身体を温めるのに最適な、家庭用治療器である三井 式温熱治療器を私達はお勧めします。
【安心のサポート】 ケー アイショップでは、より効果のある取扱い技術指導を行っています。
ケーアイショップ取扱い温熱治療器の比較一覧
ケーアイショップのお薦めする家庭用温熱治療器
ご自宅で使用する際に、身体を温めるのに最適な家庭用温熱治療器 三井式温熱治療器Ⅱ
もし 、あなたが温熱や温熱治療器をご検討中で、
購入後 での温熱による治療方法や機器の取扱い技術に対して、
少しでも 不安 をもっているのであるならば、
多くの他店ショップでなく、
ケーアイショップでのご購入を選択することをお薦めします。
なぜならば、私達には今まで数々の 安心 をお客様へ与えた
三井温熱療法士が駐在して対応して下さるから。
ケーアイショップでご購入したお客様、皆様へ、丁寧に。





















![[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス](http://image.d-064.com/special/testkit/sp-testkit_468-60.jpg)

