花粉症はアレルギーの一種
気がつけば、3月!寒さもピークは過ぎたようで・・・
春の入口ですね。
(でもまだまだ、三寒四温・・・寒さに対して気は抜けませんが)
最近、外出先では「マスク姿」の人をよ~く見かけます。
そうです「花粉症」最盛期です!!!
酷い人は、仕事も手につかないほど、鼻水・鼻づまり・くしゃみ
目のかゆみ・涙目・頭痛・喉の痛み・・・・・様々な症状に
悩まされます。
西洋医学的には花粉症はアレルギーの一種です。
花粉・卵や牛乳・ハウスダスト・ダニなどアレルギーの
原因物質アレルゲン(抗原)が体内に侵入した結果、
体が反応を起こす免疫現象の異常とされているそうです。
このアレルギー反応を抑える為に様々な薬も出ています。
東洋医学的にいうと、
「アレルギー性結膜炎・鼻炎」は涙・鼻水・くしゃみ
「喘息」は水のような痰(黄色い痰は気管支炎)
「アトピー」は湿疹・・・・・・ということで
「アレルギー」は「体内から水が出る病気」
漢方では「水毒」「水滞」といって、体内の余分な水分を
出している現象と考えられているのだそうです。
日頃から、余分な水分を体にためない生活を心がける事ですね。
ウォーキングや軽いストレッチなど体を動かす!
お風呂・温泉・温熱器で体を温め血流をよくして
発汗・利尿を促す!
なんて、偉そうに言っている私ですが・・・
実は、アレルギー性の「花粉症」です。
今年もしっかり発症してしまいました。
確かに運動不足だし、余計な水分を摂り過ぎかも・・・
と、反省しています。
温熱器で体を温め血流を良くする事は日々心がけていますが、
この時期は、もっぱら温熱器の低い温度で鼻や目を重点的に
顔全体を温め不快な症状を和らげています。
温熱器がない方は熱いお湯で絞ったタオルを
鼻にあて、熱いお湯(熱めのお風呂くらい)で顔を洗うと
いいかもしれません。
先日、「花粉症泣かせ」の強風の日にあまりにも
目のかゆみとくしゃみ・鼻水がひどく
病院で薬を処方してもらいました。
薬のおかげで怖いくらい症状は和らぎましたが・・・・・。
やはり、体内の余分な水分を出す生活をし、
体温、体力、免疫力を上げて根本原因を解決するべきだな~
と思いました。
そもそも病気の根本原因は何でしょうか??
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2010年3月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:温熱療法
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