「身体を温める温熱療法を通して健康の改善策を研究する会社」
当サイトでは、身体を 「温める」 ということが、なぜ良いのか? 健康管理にとって 「温める」 ことが、なぜ重要なのか? これら身体を 「温める」 という温熱療法の素晴しさなどを真剣にご紹介して参ります。
温熱療法が身体に優しいとされる仕組みの解説図

上図は、前山 和宏先生が三井式温熱療法の仕組みを分かりやすく解説されたものです。
私のお勧めする! 手軽に、ご自宅で、温熱の気持ちよさを実感できる医療機器
アトピー性皮膚炎
最近、急激に増えている疾患の一つに「アトピー性皮膚炎」があります。
今や3歳児の3人に1人はアトピーだという報告もあるそうです。
幼稚園や小学校などの給食もアレルギーの子供には
特別なメニューになっていたり・・・
ここ数年では当たり前の光景になっているようです。
アトピー性皮膚炎は強烈なかゆみが伴い、皮膚が赤くはれたり
黒ずんだりします。
見た目から周りの目が気になる上に食事にも気を使い、
大変ストレスのかかる大変な疾患ですね。
原因としては、大体3つの原因が挙げられます。
1つめは、アレルギー反応(過剰免疫反応)による皮膚の炎症です。
私たちの体には、外部から侵入してきた抗原に対して、
それを攻撃し排除するという「免疫機構」が備わっています。
しかし、アトピー性皮膚炎の人は生まれつきその機構が過敏なために、
過剰に反応して皮膚の炎症を起こしてしまうのだそうです。
2つめは、精神的ストレスなどによる自律神経の異常です。
これは子どもだけでなく、大人にも表れるアトピーの原因です。
精神的ストレスによって自立神経・内分泌・免疫系の働きが
上手くいかなくなり、体内の環境を一定に保つことができなくなります。
それが皮膚炎という形になって外に表れてくるらしいです。
3つめは、皮膚を保護している、皮脂膜と角質層にあるセラミドと呼ばれる
2種類の脂質が不足しているため、皮膚のバリア機能が低下し、
皮膚炎になるというものです。
ザラザラとした乾燥肌には、外界から侵入する刺激や病原菌を
くい止めることはできません。
その結果、皮膚のバリア機能が低下するのだそうです。
現在アトピー性皮膚炎に使われている主な薬はステロイド外用薬です。
これはアトピーを「治す薬」ではなく、症状を「抑える薬」です。
一時的に治ったように見えても、根本的な解決にはなっていません。
また、ステロイド外用薬を長期服用すると、皮膚が薄くなる、
毛が濃くなる、色素沈着が起こり皮膚が黒くなる、
顔面が赤く腫れるなどの副作用が心配されます。
なので、なるべく薬には頼りたくない・・・という方が多いですね。
では、どうしたらよいのでしょうか?
何といっても・・・
徹底的な体質改善を図るのが、アトピー克服の一番の方法だと思います。
食べるもの・着るもの・洗剤やシャンプーなど・
部屋の掃除等にいたるまで体質改善と生活環境までも
気にする必要が出てきますが・・・・。
それはそれは、大変な事です。
アトピーは低体温の子供が多いと言われています。
まずは、身体を温めて免疫機能を高めましょう~
そしてストレスを溜めないような環境づくりでしょうか?
保湿、保温力のすぐれた入浴剤を入れたお風呂にしっかりと入るなどして、
あせらず、気長に治療することだと思います。
三井式温熱治療器は小さなお子様から高齢者の方まで幅広く
お使いいただけますよ。
年齢を重ねると、
あらゆる病気が発症してしまうのは何故だと思いますか?
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2010年6月10日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:温熱とは?
腰が痛い
腰が痛い!
その辛さは、なった人にしか理解してもらえないでしょう。
実は、私自身も「ギックリ腰」を経験しましたから・・・。
※※※※※※
季節の変わる節目・・・。
※※※※※※
春夏秋冬、季節の変わる節目は腰痛を訴える方が多いことを知っていますか?
私は、疲労からだ!と、言われましたが・・・本当に辛かったです。
その時々で要因は異なりますが、季節の変わる節目は、外気温の大きな変化や環境の変化により、
内臓が弱っていることが最大の要因と考えます。
いきなりの腰痛(ぎっくり腰)は、5~7日くらい前から、腰がなんとなくだるい兆候があります。
そのころから、腰の曲げ伸ばしを支配する筋肉のどこか(一部分)が委縮しスムーズな筋肉運動が制約を受け、
筋肉繊維が切れやすい条件ができているようです。
その中で、急な運動、時にはクシャミや咳でぎっくり腰の引き金になります。
おかしいと思ったら、その段階での温熱、温熱器をお持ちでない方は入浴など、体を温め休める等の用心が必要です。
●よく寄せられるご質問を参考にして、この「腰痛症状」に対する温熱による解決策を見てみましょう。
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質問①:
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腰と背中の筋肉が相当硬くて時間をかけて暖めても筋肉はやわらかくならず、相変わらず腰が痛い。
筋肉の硬いところや痛いところだけをあたためても効果は薄いんでしょうか?
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対応策:
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腰痛の治療は、腰の曲げ伸ばしを支配する筋肉を緩めてあげます。
腰痛の方は、腰の曲がる部分の上側(腰から背筋、背筋から肩の僧帽筋まで)、曲がる部分の下側(臀部から大腿部まで)の筋肉の委縮が見受けられます。
鍛えて硬い筋肉とは解釈が異なり、部分的に委縮し(硬くて)手で圧迫すると痛がります。
あまりしつこく押さえると筋肉を痛めます。
通常は、重点的に曲がる部分の上側・下側を温熱器で(下から上へ)熱がる部分を探りながら繰り返し移動します。
その際、揉まないでください。
イメージとして、委縮した筋肉が長ーい生ゴムのように均等に伸縮できるようになればOK、痛みは徐々に改善します。
それでも改善が遅い場合は、お腹にも積極的に注熱してください。
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質問②:
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熱く感じるまで温熱器を止める時間を長くしたほうがいいのか、少し力を入れてやったほうがいいのか?
先日は結構時間をかけて熱いという部分を念入りにやったところ、熱いといったところが真っ赤になりました。
熱いという反応がなくなるまで本来はやるべきですか?
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対応策:
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私たち療法師が温熱をする場合、ある程度の圧力で下から上に滑らせます。
圧力は最密位と言い、熱の入る深度に関係します。従って若干の圧迫力が必要です。
滑らせるストロークは30~40cmを10回程度(下から上)繰り返します。
委縮のあるところは血流の悪いところ、冷えのあるところなので冷えの程度により熱がります。
熱が十分に入ると皮膚がピンク色になります。欲を出してそこに拘ると皮膚は赤色となります。
その部位は次の日にしてください。
低温やけどにならない予防策は、ピンク色を超え、さらに真っ赤になった部分には、しつこく注熱しないでください。
真っ赤になった部分は、治療のポイントですが、後で見たら真っ赤だったということにならないこと!
こまめに直に皮膚を視認(確認)しながら皮膚がピンク色になるくらいに留め、他の部位へ移ってください。
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質問③:
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温熱をしたあとからだの具合が悪くなったり、痛くなったりするのは
いいことだと思っていいのでしょうか?
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対応策:
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まれに 温熱をすると、体がだるいという方がいます。丁度 長風呂での、のぼせに近い反応です。
これは その人の体が冷えているため、熱に対する一種の拒絶反応と考えます。
一回の温熱は30分以内にとどめてください。
体の冷えは、万病のもとと言われるように、未病対策のためにも体を温める必要がありますが、
体の冷えている人ほど熱を嫌がります。無理をせず、気長に楽しい温熱をしてください。
温熱の後で、痛がるケースは、筋肉の緩みのアンバランスから来る場合、筋肉を揉み過ぎた場合があります。
温熱の基本はバランスの良い温熱です。右側をしたら悪くない左側にも熱を入れる、バランスを心がけてください。
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■人生の「在り方」を考えさせ、「勇気」を与える言葉
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天才:アインシュタインの格言
我々が進もうとしている道が正しいかどうか・・・
神は前もって教えてはくれない。
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2008年5月6日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:温熱とは?
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「病気」も、「マイナス思考」も、遺伝子が関係しているのですか?
貴方の遺伝子は悲鳴をあげていませんか?!
それがどうして私の遺伝子に関係するの?
きっと今、貴方はそう思っていますね。
でも、気がつかないうちに、あなたは遺伝子を傷つけているのです。親からもらった大事な身体を形作る全ての細胞には、
細胞核があり、その中には遺伝子があります。










