「身体を温める温熱療法を通して健康の改善策を研究する会社」
当サイトでは、身体を 「温める」 ということが、なぜ良いのか? 健康管理にとって 「温める」 ことが、なぜ重要なのか? これら身体を 「温める」 という温熱療法の素晴しさなどを真剣にご紹介して参ります。
温熱療法が身体に優しいとされる仕組みの解説図

上図は、前山 和宏先生が三井式温熱療法の仕組みを分かりやすく解説されたものです。
私のお勧めする! 手軽に、ご自宅で、温熱の気持ちよさを実感できる医療機器
風邪・インフルエンザには・・・・・注意。
すっかり季節は、「秋」ここ数日は冷たい風も吹き
北の方では初雪も・・・・急に冬に向けて前進の日本列島です。
風邪などひかれていませんか?
去年の今頃は、夏からの「インフルエンザ騒動」で
ワクチンが足りないだの学校閉鎖だの大騒ぎだったことを
覚えていらっしゃますか??
あれは・・いったい何だったのか??と思うほど
今年は静かですが・・・
去年の異常な警戒は必要ないと思いますが・・・・
例年通り、風邪・インフルエンザには注意が必要な時期では
ありますね!
世間が大騒ぎする前に、自分の体、自分の免疫力を
強くしておきましょう~
全く同じ環境で過ごし、ウィルスに接して発症する人と、
発症しない人がいることを考えれば、
病気の原因は、発病する人間側にあるのかもしれません。
そこで、目に見えない「免疫力」・・に注目ですね。
その免疫力は体温と深い関係があるのをご存知でしょうか?
「体温を上げると健康になる」の著者
免疫療法の専門医 齋藤真嗣氏によると
体温と免疫力は密接な関係にあるそうです。
血液中にある免疫細胞は、ウイルスや病原菌の侵入を
防ぐだけでなく、体内の細胞で生じる『ならずもの』を
監視する役目もあるのだそうです。
たとえばガン細胞は、健康な人でも1日約5000個
できることがわかっています。
免疫細胞が、ガン細胞ができるたびに
それを攻撃して死滅させてガンの発症をおさえています。
しかし・・・
体温が1度下がり免疫力が30%低下すると、
1日1500個近くのガン細胞が、増殖する危険性があるというのです。
血液中の免疫細胞を活性化して免疫力をアップさせるには
体を温める事がとても重要です!
風邪・インフルエンザ対策も・・・
自分の体は自分で守りましょう!
不要不急の外出は控え、手洗い、うがい、栄養を取り、きちんと睡眠。
「紅茶でうがい」をお勧めです。
紅茶の赤い色素のテアフラビン(カテキンが重合したもの)には、
殺ウィルス作用があるのだそうです。
お湯で薄めたもので、1日4~5回うがいを励行すると、予防にも治療にも
なるそうですよ。
私は「紅茶うがい」と温熱器で毎日体を温め
ウィルスが存在できない体内環境に努めていますよ!
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2010年10月29日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:温熱のすすめ
お腹の冷え
今年の夏は、本当に暑いですね~
テレビでも観測史上、記録的な猛暑・・・と言っておりますが、実感します。
私の家のエアコンはなんとリモコンが故障してしまい
数日間エアコン無しの生活でした。
近所の量販店などにリモコンの在庫が無く、探し迷っていました。
本当に暑かったです!夕食の準備でガスの前にいる時などは
めまいと吐き気がするくらいでした。
私は暑さに強いと・・・過信していましたが
この夏は負けそうです。
無理せずに、温度調整して生活しなければいけませんね。
私はここ数日、エアコン無しの生活中にお腹を壊しました。
あまりの暑さに・・・ついつい冷たいものばかり口にしていたからです。
体は暑くて暑くてしょうがないのに、胃腸は冷たいものの
摂りすぎで冷えてしまったのです。
身体の中で体温のギャップがおこってしまい体調不良です。
熱中症にならないように体温調整はとても大切なことです。
部屋の室温・湿度に注意して換気をよくして、
水分・塩分を摂る事・・・・・ですね。
冷たいものの摂りすぎは胃腸に負担がかかります。
今は適度にクーラーの効いた部屋で(27度くらいかな?)
お腹(胃・十二指腸・小腸・大腸を意識しながら)を
温熱器で温めています。
冷たいものの摂りすぎでお腹を壊す人はもちろんですが、
胃炎や胃(十二指腸)潰瘍の人も、お腹を温めるだけで、
驚くほど痛みが収まったりするらしいですよ。
軽い腹筋運動や入浴など、お腹の血行を良くする事が大切です。
少々、熱めのお風呂(42℃)に入ると胃酸の分泌が減少するので、
胃酸過多が原因の胃炎や胃潰瘍の方には効果的らしいです。
が、・・・それ以外の方・・・胃弱・胃下垂等の方は
ぬるめのお湯(38~40℃)でじっくりと温めるのがいいですね。
食生活では、シソ、生姜、キャベツがお勧めです。
シソの葉に含まれるペリルアルデヒドや生姜のジンゲロン、
ジンゲロールは、胃粘膜の血流をよくして胃炎・胃潰瘍の
治りを促すそうです。
胃炎や胃潰瘍の一因によく、ストレスが言われますが、
シソの葉と生姜には、気分を明るくしてストレスを解消
する作用もあるんだそうですよ。
キャベツは、ご存知の通り・・・大手医薬品の商品名にも
あるように胃腸にはとてもいい野菜です。
キャベツにはキャバジン(ビタミンU)が含まれており、
胃の粘膜の血行をよくし、傷ついた組織を修復する絶大な
力を持っています。
また、肝機能を強化する働きもあります。
加熱するとその効果は激減するそうなので、サッと熱を
加える程度か、生でつけあわせの千切りやサラダなど
お勧めです。
私も、お腹冷えたな~、疲れが溜まってるな~、胃が痛いな~
と思うときは・・・・
なるべく薬には頼らず食べ物に注意を払って、
あとは、ひたすら温熱治療器で胃、十二指腸を意識して
念入りに温熱タイムです。
胃・十二指腸あたりがアチチと熱くなります。
(元気な時はただ気持ちいいだけです。)
・・・・やはり、弱っていたんだな
冷えていたんだな~と確認し、赤くなった肌をみて、
胃・十二指腸に熱が入った!と元気になります。
まだまだ残暑が厳しいです。
「熱中症」と「冷え」相反する状況ですが・・・・
両方気をつけて、この夏を乗り越えましょう。
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2010年9月6日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:温熱のすすめ
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「病気」も、「マイナス思考」も、遺伝子が関係しているのですか?
貴方の遺伝子は悲鳴をあげていませんか?!
それがどうして私の遺伝子に関係するの?
きっと今、貴方はそう思っていますね。
でも、気がつかないうちに、あなたは遺伝子を傷つけているのです。親からもらった大事な身体を形作る全ての細胞には、
細胞核があり、その中には遺伝子があります。










