「身体を温める温熱療法を通して健康の改善策を研究する会社」
当サイトでは、身体を 「温める」 ということが、なぜ良いのか? 健康管理にとって 「温める」 ことが、なぜ重要なのか? これら身体を 「温める」 という温熱療法の素晴しさなどを真剣にご紹介して参ります。
温熱療法が身体に優しいとされる仕組みの解説図

上図は、前山 和宏先生が三井式温熱療法の仕組みを分かりやすく解説されたものです。
私のお勧めする! 手軽に、ご自宅で、温熱の気持ちよさを実感できる医療機器
風邪で熱が上がるのは?
今、世間では「新型インフルエンザ」に話題が
振り回され感染拡大に恐れ、マスクも品切れ状態の日々です。
自分の周りにはいつ?という不安を抱えて
いますが・・・。
今回はあえ・・・・
「風邪」について話してみたいと思います。
発熱・せき・・・・なんて少し調子が悪いと誰でも出ます。
従来なら、「風邪かな?」で済まされていたのに、
今はそのたびに「まさか!?」っと
全国民がが警戒してしまう・・・病院にいくのも
戸惑ってしまうくらいです。
過剰な報道と対応に、諸外国からはやはり「日本は異常反応?!」
という声が聞こえてきます。
私も個人的には、「季節性インフルエンザ」と
同じくらいの警戒です。
ネットで「なるほど!」と思うページを見つけたので
少しだけ内容を・・・一文紹介します。
京都大学保健管理センターが出している
新型インフルエンザに関する緊急情報 ・・・・です。
「今回の新型インフルエンザは不幸中の幸いというべきか、
毒性は強くありません。
しかし、持病のある場合や妊婦では重症化するおそれもあります。
また、秋以降に強毒化する可能性も懸念されています。
このインフルエンザに効くワクチンは当分ありません。
発症してしまった人はちょっと辛いのですが、
これで免疫を獲得して今後同じタイプのインフルエンザには
かかりにくくなることが期待できますし、
公衆衛生的観点からは集団免疫の成立にも貢献することになります。
賢く行動してやり過ごしましょう。」
今のところ毒性は強くない、感染しても騒ぐ状況ではない、
なあに、かえって免疫力がつくよと言い切ってくれています。
過剰反応ぎみなマスコミの報道を一刀両断してくれています。
大半の人は熱がでたら「まさか?!」と思いつつ
ただの「風邪」であることを願います。
風邪など発熱は本人にとってはつらい症状ですが、
白血球のリンパ球がウィルスと闘っている状態で、
副交感神経の行う治癒反応、免疫としての反応なので
感染したウィルスと闘うためには発熱は不可欠なのだそうです。
高熱になると寒気がきますね・・・あれはまさに
リンパ球が一生懸命ウィルスと闘っている真っ最中です。
その証拠に熱が上がりきると寒気は消えて、汗が出て、
体の熱を下げていき風邪は治っていきます。
風邪を長引かせないためには、体を温かくし睡眠をとって安静に
することです。そうすることで副交感神経が優位になり、リンパ球が
活性化し、免疫が正しく働いて風邪を治してくれるでしょう。
———————————————–
最後ですが、
【有限会社ケーアイ】温熱治療のケーアイショップでは、
弊社の温熱器をどのような症状にお使いになりたいのかによって、具体的なアドバイスもできます。
通常、メールにてご相談(無料)に応じさせて頂いておりますが電話でも結構ですので、
ご安心してお問い合わせ下さい。
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2009年5月27日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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新型インフルエンザ
「新型インフルエンザ」
降って沸いてきました・・・豚インフルエンザ
今、テレビでも朝から晩まで言っています。
それくらい深刻な問題です。
新型インフル:「フェーズ4」・・世界保健機関(WHO)が、
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の警戒レベルを
「フェーズ4」に引き上げました。
人から人への感染が認められ、メキシコだけでなく世界各国へ
広がりつつあります。
お隣、韓国でも南米旅行の方が感染していたらしいですね。
テレビやマスコミの情報を見ていると・・・。
「豚インフルエンザ?」「なんだそれ?!」「新型?!」
「死者○○人?!」・・・・・
未知のモノは確かに怖いです!
ただ、ただ不安になってしまいますが。
怖がっているだけでは、なんの防衛にもなりません。
冷静にいろいろな情報をみてみると
毎日新聞:4月29日の記事抜粋と私の感想です。
政府は・・・今まで恐れ想定していた新型インフルエンザは、
強毒性の鳥インフルエンザ(H5N1型)から変異するものでした。
私達一般人にも散々情報が入っていました。
「怖い~鳥インフル~!!」と思っていました。
それが・・・・・えっ?!
「豚インフルエンザ?」
H1N1型の豚インフルエンザから変異したもので、
日本で毎冬流行する「Aソ連型」と同じ型、祖先は同じと
されているそうです。
H1N1型の豚インフルエンザも過去に人に感染したことがあり、
弱毒性とされているらしい・・・。
「今回の感染者はメキシコで多くの死者が出ているものの、
詳しい原因は不明で、米国など他国の患者はほとんどが軽症とされる。
メキシコの致死率が高いですが、今のところ
他国では重症者がほとんど見られない。
過剰に心配する必要はない」と冷静な対応を求める。
「国立感染症研究所の岡部信彦・感染症情報センター長」の見解です。
なるほど・・・・・・少し安心しましたが・・・
通常日本で大流行する「インフルエンザ」でも状況によって
重症・死者がでます。
私達にできる事は・・・・・手洗い・うがい
そして、どんな病気予防対策にも言える
十分な睡眠・栄養・適度な運動・ストレスをためない
ことでしょうか~?!
これ以上、広がらない事を祈るのみです・・・・
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2009年4月29日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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「病気」も、「マイナス思考」も、遺伝子が関係しているのですか?
貴方の遺伝子は悲鳴をあげていませんか?!
それがどうして私の遺伝子に関係するの?
きっと今、貴方はそう思っていますね。
でも、気がつかないうちに、あなたは遺伝子を傷つけているのです。親からもらった大事な身体を形作る全ての細胞には、
細胞核があり、その中には遺伝子があります。










